COMPANY PROFILE


KICC英会話スクールとは

当スクールは開校以来20年に渡り、各国より厳選したネイティブの講師を紀南に招聘して参りました。当校の目的は、単に英会話のレッスンだけにとどまることなく、グローバルな視点から、各種イベントや講習会などを積極的に開催するなど、英語を使って地域と世界を結ぶ活動を行ってまいりました。現在,新宮本校をはじめ佐野・勝浦・串本・熊野に教室を持ち、外国語として英語を学ぶ生徒を対象にした英語教授法の国際資格“EFL”を有するネイティブによるレッスンでご好評頂いております。又、当スクールの外国人講師は全員、法務省発行の人文知識・国際業務の正規ビザ取得者で構成されております。

PHILOSOPHY

今、外国語を習得するという事は、生活の質に幅を持たせ、ビジネスチャンスを広げ、人生を豊かに彩ってくれる大切な要素となってきております。それには、まず外国人の話す英語にじかに触れる事から始め、様々な学習法を楽しみながら続けていき、その時の自分のレベルで、最善のコミニュケーションを図れるようになることで、自信をつける事が一番です。私たちは、その様な学習法を通じ、英会話の習得を目指す方に少しでもお役に立てる、質の高いレッスンをご提供できることと確信しております。授業ではテキストやワークブックを使う他、T.P.R/フォニックス/チャンツ等楽しみながら英語を学べるようになっております。T.P.Rとは、頭で考えずに条件反射として身体で反応するという、いわゆる身につける英語のトレーニングです。日本人の悪い癖でもありますが、まず頭の中で訳してしまう、と言う事を防ぐためのトレーニングです。母国語意外に2,3ヶ国語を話すことが多い欧米の人々には、6年以上も英語を学んでいるにもかかわらず、話せない、聞けないという日本人が、大変奇異に思われているという事をよく言われます。
日本の常識は世界の非常識(!?)
お隣の韓国では、ほとんどの大企業の就職には、英米大学留学資格の会話レベルのTOFLE 600点が既に科せられているのが現状です。 このような指摘から、文部省でも従来の読む・書くだけの英語から「コミュニカティブ・イングリッシュ」というコミュニケーション重視型、英語教育の低年齢化へと、徐々に変わって来ています。 地域によりネイティブの先生から英語を学ぶと言う公立小学校もが出てき、同志社大学でも入試に英会話能力テストを取り入れるなどの事例も出てきております。
早いうちから、回数多くが秘訣
英会話は、耳や脳が柔軟な子供のうちに始められると吸収も上達も早いといわれます。また英語と接する頻度も重要です。1週間のうち、1回2時間より、30分4回のほうが、確実に上達が早くなります。英語に短期決戦はありません。KICCでは、クラス以外、家でも英語に触れる時間を持つようにと、家庭学習の課題もお渡ししています。
POLICY
KICCは常に最新の英語教育の情報を入手し、教授法を研究しております。だから、時代に沿った、英語を勉強することが出来るのです。だからといって、企業的に押し付け教育は致しません。生徒様のニーズ・希望に沿った授業をしております。そしてKICCはアットホームな雰囲気で生徒様にリラックスして勉強していただけるよう努力しています。通常のグループレッスンは外国人講師となりますが、日本人の講師も登録しておりますので、生徒様のご希望によっては日本人講師のクラスを受講する事も可能です。